施行日: 2026年8月18日 · 対象: Mac用RayTerminal
RayDeckはRayTerminalを通じて個人データを収集・販売・共有しません。アプリに分析、広告、クラッシュ報告、追跡SDKはなく、RayTerminalアカウントもありません。App Storeのプライバシーラベル: データは収集されません、トラッキングなし。
Macに保存されるもの
RayTerminalが保存するのはあなたのMacの中だけです: 暗号化されたホスト・認証情報Vault、生成または読み込んだSSH鍵とパスフレーズ、コマンド出力を含まない接続履歴、ワークスペースのレイアウトと再接続のメタデータ、アプリ・ターミナル・SSH・同期の設定。Vaultの機密情報はmacOSが保護するキーで暗号化されます。RayDeckはどれも受け取りません。Vaultは開く/保存パネルから暗号化ファイルとして書き出し・読み込みできます。
ユーザーが開く接続
SSHトラフィックはあなたのMacから選んだホストへ、設定したジャンプホストやプロキシを経て届きます。RayDeckを経由することはありません。転送のリスナーはアプリの実行中だけ存在し、デーモンやログイン項目はありません。
任意の暗号化同期
同期は自分で有効にするまでオフです。有効にすると、RayTerminalはエンドツーエンド暗号化したVaultのコピーを、すでに持っている保存先 — iCloud DriveのフォルダかGoogle Drive — に書き込みます。プロバイダーが持つのは読めない暗号文と、ファイル転送に伴うメタデータ(サイズ、時刻、頻度、IPアドレス)だけ。パスフレーズや復旧キーはデバイスの外に出ないため、プロバイダーもRayDeckも復号やリセットはできません。RayDeckは同期サーバーを運用せず、同期データを受け取りません。
Google Driveへのアクセスはシステムブラウザで許可し、RayTerminalが作成したファイルにだけ及び、トークンはあなたのMacに残ります。RayTerminalはこれを暗号化された同期ファイルの保存と取得にだけ使い、GoogleユーザーデータをRayDeckにも誰にも渡しません。取り消しはいつでもGoogleアカウントから。同期をオフにするとアップロードは止まり、保存先に残るファイルはあなたが削除できます。
アップデート確認なし、テレメトリなし
ユーザーが開くSSH接続と、接続した同期プロバイダー以外に、RayTerminalが通信するサーバーはありません。Mac App Store版にアップデート確認もテレメトリもありません。
変更
RayTerminalのデータの取り扱いが変わるときは、まずこのページと施行日を変えます。
お問い合わせ
プライバシー・サポート: op@raydeck.app